「子供の手を取って、タリタ、クムと言われた」(マルコによる福音書5章41節) ヤイロの家からは「お嬢さんは亡くなりました。もう先生を煩わすには及ばないでしょう」という死のメッセージが届き、イエス様からは「恐れることはない […]
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「子供の手を取って、タリタ、クムと言われた」(マルコによる福音書5章41節) ヤイロの家からは「お嬢さんは亡くなりました。もう先生を煩わすには及ばないでしょう」という死のメッセージが届き、イエス様からは「恐れることはない […]
Continue Reading「あなたがたは世の光である」(マタイによる福音書 5章14節) イエス様は主に従う人たちが世の光であると言われました。 それは、地の塩と同じように、世の光も、この社会の中にあって働くということです。 その働きは、自分の気 […]
Continue Reading「あなたがたは地の塩である」(マタイによる福音書 5章13節) イエス様が祝福の中でおっしゃったことを一言で言うと、神様との関係を絶やすことがない人は 幸いだということです。その人は、人生における最も大きな喜びを体験する […]
Continue Reading「心の清い人々は幸いである。その人たちは神を見る」(マタイによる福音書 5:8) 清いという言葉には、混じり気がないという意味があります。また心は動機を指す言葉です。 つまり心の清い人というのは、動機が純粋な人のことです […]
Continue Reading「イエスはこの盲人の手をとって、村の外に連れ出し、その両方の目につばきをつけ、両手を彼に当てて、何が見えるのかと尋ねられた」(マルコによる福音書 8:23) 主が盲人をいやされた記事がマルコの書に描かれています。イエスが […]
Continue Reading「地の草や木に問うてみよ」(ヨブ記 12章8節) 鉢の中で枯れてしまっていた草木を取って、新しい苗木に植え替えました。 前日のにわか雨で、草木が洗われており、薄曇りの天気で日差しも強くなく、気持ちの良い 気候でした。 教 […]
Continue Readingテレビのニュースに映るアフガニスタンを見ていると、戦争のため家や家族を失った人がたくさんいて、かわいそうです。そのうえ、20年以上の内戦のために山の木や緑の林がなくなり、荒れ地となり、はげ山になっているのを見るのも心が痛 […]
Continue Reading「主はあなたの足の動かされるのをゆるされない。あなたを守る者はまどろむことがない」 (詩編 121編3節) 創世記に地上の放浪者という言葉が出てきます。(4章12節) 安らぎも故郷もなく不安の中にいるこの状態は、多くの現 […]
Continue Readingいさおなき我を(賛美歌271) 教会でよく歌われるこの賛美歌は、1人の病気がちな女性、シャーロット・エリオットの詞による曲です。シャーロットは30歳を迎えたことからは体調を崩して自室にこもりがちになり、精神的にもつらい毎 […]
Continue Readingその日、弟子たちが集まっていた家は真っ暗でした。イエス様を十字架にかけた人たちが、自分たちのことも捕まえに来るのではないかと恐ろしくなって、家の扉という扉を全部閉めていたからです。 イエス様が死んでおしまいになった・・・ […]
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星井牧師
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