「わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである」(マタイによる福音書25章40節) 夕暮れどき、人影のとだえた海岸を歩いていると、遠くの方に誰かが立っているのに気がつきました。 […]
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「わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである」(マタイによる福音書25章40節) 夕暮れどき、人影のとだえた海岸を歩いていると、遠くの方に誰かが立っているのに気がつきました。 […]
Continue Reading「わたしはどんな境遇にあっても、足ることを学んだ。わたしは貧に処する道を知っており、富におる道も知っている。わたしを強くして下さる方によって、何事でもすることができる。」 (ピリピ4章11~13節) インドのお話です。あ […]
Continue Reading「そのときイエスは言われた。父よ彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです。」(ルカによる福音書23章34節) キリストとの出会いのみ言葉です。罪からの解放、喜び、平安、あまりの出来事に我を忘れ […]
Continue Reading「イエスは振り返り、彼らが従って来るのを見て、何を求めているのかと言われた。 彼らがラビ、先生、どこに泊まっておられるのですか、と言うと、イエスは、 来なさい。そうすれば分かる、と言われた。そこで彼らはついて行って、どこ […]
Continue Reading「いかに幸いなことでしょう。弱いものに思いやりのある人は」(詩編41編2節) 思いやりを持って相手に話す方法として、「の」の字の哲学というものがあります。 たとえば、自分の夫が会社から帰ってきて「ああ疲れた」と言う。 す […]
Continue Reading「正しい者は7たび倒れても、また起きあがる」(箴言24章16節) 人は誰しも十字架と呼ぶものをいただいているものです。嫌な仕事、古い傷、苦しい人間関係、病気等です。しかし、それから逃げないで、目をそむけないで、その十字架 […]
Continue Reading教会小学校に、マイケルという男の子がいました。とても明るく心の優しい子でしたので、クラスの人気者でした。朝の礼拝が終わってから、先生が、「今年のクリスマス会で、私たちのクラスが降誕劇をすることになりました。今日は、誰が何 […]
Continue Reading日本の歴史の中で一番古い歌集「万葉集」の中に、美しい歌が入っております。 「信濃なる 千曲の川の さざれ石も 君し踏みてば 玉と拾わん」 信濃の国を流れている千曲川、そのほとりを自分の愛する夫は歩いて遠い所へ旅立って行っ […]
Continue Reading「だから人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」 (マタイ7章12節) ある夫婦が離婚しました。その理由のひとつは、夫がトイレのトイレットペーパーを使い切った後、一度も交換したことがないというもの […]
Continue Reading「アブラハムは、ベエル・シエバに1本のギョリュウの木を植え、永遠の神、主の御名を呼んだ」(創世記21:33) アブラハムは、アビメレクとの契約の記念として、木を植えました。 当時も今もパレスチナでは、この常緑樹は聖木と考 […]
Continue Reading〒939ー8045
富山市本郷町126ー2
連絡先090―9203―1196
星井牧師
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