「それぞれ、自分のことだけでなく、ほかの人のことも顧みなさい。」(ピリピ人への手紙2章4節)
包容力があって、心の優しい人。私たちが憧れるすてきな人です。
誰しもそんな人になりたいと思います。でも、なかなかうまくはいきません。
そこには、「優しくなりたい動機」が関係しているようです。
優しくなりたい理由は、自分の人気を集めたいから?自分がよく思われたいから?
それとも、誰かを幸せにしたいから?誰かを助けたいから?
どれも「優しくなりたい」という思いは一致しています。でも、本当に心の優しい人とは、自分のためではなく、他者のために物事を考え、行動します。
「自分のために」優しさを目指す人は、そこに到達することができません。
自己満足すらできないでしょう。
しかし「他者のために」優しさを追求する人は、優しさの豊かさに心踊る経験をします。
あなたの「優しくなりたい」は、自分のため?それとも人のため?



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